MEANING 01一人ひとりは、小さな「弧」。
一人ひとりの小さな想いや力は、ひとつの弧にすぎないかもしれない。でも仲間とつながれば、大きな輪(縁)になる。Arcという名前の、ひとつめの意味です。
放課後、地域で奮闘中。取材して、話して、つくって、山梨をおもしろくする。
Arcやまなし(アークやまなし)は、山梨県で地域活性化と社会課題の解決に取り組む、高校生を中心とした学生団体です。2025年9月、2人の高校生の「山梨で何か、やってみたい。」から始まり、1年で約30人のメンバーが集まりました。地域で挑戦する学生や社会人を“高校生の視点”で取材して発信し、ラジオで本音を語り、イベントを自分たちの手でつくっています。
一人ひとりの小さな想いや力は、ひとつの弧にすぎないかもしれない。でも仲間とつながれば、大きな輪(縁)になる。Arcという名前の、ひとつめの意味です。
ストーリーアークは、物語の中で主人公が成長していく流れのこと。地域の人の物語を取材しながら、自分たち自身の物語も描いていく。それがふたつめの意味です。
はじまりのメンバー
いまのメンバー(2026年9月)
ポッドキャスト配信
1日で提供した高校生のラーメン
地域で挑戦する人の取材記事
2025年9月の設立から

山梨で挑戦している学生や社会人に会いに行き、その想いを記事にしてnoteで発信しています。学生人物図鑑【放課後、地域で奮闘中!】、社会人・団体を訪ねる【to you】などの連載があります。
取材note地域メディア
ポッドキャスト「FM.地域で奮闘中」を配信中。「山梨って何もない?」「挑戦と無謀の違いとは」「地域活動に“正解”は存在するのか?」——高校生のリアルな声をそのまま届けています。
ポッドキャストSpotify
企画から準備、当日の運営、終わった後の反省会まで、全部自分たちで。2026年4月には高校生がつくるラーメンを1日限定で提供する「青春バイキングラーメン」を開催しました。学生のやりたいことや自己実現につながるワークショップも企画しています。
イベントワークショップ
高校生の地域活動には、お金も時間も、集まれる場所も足りません。そこで構想しているのが「Be Yamanashi」。空き家を学生のシェアハウスとして活かし、住む学生も住まない学生も使える活動拠点・サードプレイスにする、「若者×空き家×地域」のプロジェクトです。
構想中空き家活用Be Yamanashi「青春バイキングラーメン」は、高校生が企画し、自分たちでつくったラーメンを1日限定で提供したイベントです。一杯に“地域の魅力”と“自分たちの挑戦”を込めて、具材の一つひとつに願いを託しました。下の具材をタップして、あなたの一杯を完成させてください。
ひとつ入れるごとに、その具材に込めた願いがここに出てきます。


メンバーが地域活動のこと、進路のこと、山梨のことを本音で話すポッドキャスト。Spotifyで配信中です。
山梨で活躍する学生の人物図鑑。地域活動のきっかけ、魅力、将来の目標を聞いています。
地域で挑戦する社会人・団体を訪ねる連載。フェスの運営者から、まちづくりの担い手まで。
県内の高校でリーダーを務める生徒を紹介するシリーズ。
渡邊悠斗と青栁璃子、2人の高校生がArcやまなしを立ち上げる。
最初の記事「高校生が立ち上げた地域メディア『学生団体Arcやまなし』」を公開。
山梨で活躍する学生の人物図鑑。この言葉は、いまも団体の合言葉に。
まるゴミ山梨、エナジーアップフェス2025など、地域で挑戦する人を訪ねる。
「山梨って何もない?」「挑戦と無謀の違いとは」。声で届ける発信が始まる。
2025年の活動と想いを1本の動画にして発表。



甲府市のゑびすやで、高校生がつくったラーメンを1日限定で提供。43杯。
1年目の終わりに、これからのArcを話す。
2人の「やってみたい」が、仲間の「やってみたい」になった。物語はまだ、始まったばかり。
高校1年から地域活動を始め、高校生団体の代表などを経てArcやまなしを立ち上げる。
青春バイキングラーメンの「Arcラーメン」店長。
副代表として団体の運営を担う。
ほか、高校生・大学生を中心に約30人のメンバーが活動しています。
「誰かの人生の火付け役になりたい。」— 代表 渡邊悠斗(note【放課後、地域で奮闘中!】より)
Arcやまなし(アークやまなし)は、山梨県で地域活性化と社会課題の解決に取り組む、高校生を中心とした学生団体です。2025年9月に2人の高校生が立ち上げ、2026年9月時点で約30人のメンバーが活動しています。
主な活動は4つです。地域で挑戦する学生・社会人を高校生の視点で取材してnoteで発信すること、ポッドキャスト「FM.地域で奮闘中」の配信、「青春バイキングラーメン」などのイベントの企画・運営、そして学生のやりたいことや自己実現につながるワークショップの企画です。
2つの意味があります。1つは「弧(arc)」で、一人ひとりの小さな想いや力が、仲間とつながることで大きな輪になっていくように。もう1つは物語の展開を表す「ストーリーアーク」で、出会いや経験を重ねながら、一人ひとりが自分の物語を描いて成長していけるように、という願いを込めています。
一緒に活動する高校生・大学生を募集しています。経験や学校は問いません。InstagramのDMかメールで気軽に連絡してください。
できます。Arcやまなしは連携していただける団体も募集しています。イベントの共同企画、取材、講演・発表の依頼などは、InstagramのDMまたはメールでご連絡ください。
代表は渡邊悠斗、副代表は金丸雄樹と末松結楽です。団体は渡邊悠斗と青栁璃子の2人で立ち上げました。
Spotifyの「FM.地域で奮闘中」で配信しています。地域活動の本音、進路、挑戦と無謀の違いなど、高校生のリアルな声を届けています。
高校生が企画し、つくったラーメンを提供したイベントです。トッピングを自由に選べるバイキング形式で、たまご・レモン・とろろ・めんま・チャーシュー・ねぎの具材一つひとつに願いを込めています。2026年4月25日に甲府市のゑびすやで開催し、43杯を提供しました。くわしい活動記録はこちら。